tvhテレビ北海道

番組表番組表

放送番組審議会

第347回 放送番組審議会 概要

日時
2024(令和6)年4月25日(木)15:30~
出席者の状況
(委員総数8名)
  • 出席委員(8名) 古川有子副委員長、八木渉委員、中田美知子委員、YUKKY委員、高野真純委員
    ※議題番組に関するレポート提出:久保淳司委員長、小林剛史委員、長内和彦委員
  • 会社側 桑田一郎代表取締役社長、石川郁専務取締役報道制作担当、名倉孝雄取締役編成担当・放送審議室担当、田中信章編成局長兼放送審議室長、古谷将太郎報道部課長(議題番組担当ディレクター)
  • 事務局 斉藤凌(放送審議室)
議題
ザ・ドキュメンタリー『いっしょに学ぶ いっしょに笑う-就活奮闘篇-』
(2024年3月17日(日) 11:30~12:00 放送)
委員の意見の概要
  • 重たい番組テーマながら、明るく前向きな構成で、考えさせられる素晴らしいドキュメンタリー。丁寧な取材により、思いが深く伝わる内容になっていた。
  • 前作との比較では、ドキュメンタリーとしての物足りなさを覚えた。
  • (カメラマンでなく)ディレクターの撮影に変えたことは、結果的に、視聴者が同じ目線に立って課題について認識できる効果があり、かえって良かった。
  • 「環境整備員」等の説明が不足している。番組のキーワードになる重要な言葉は、より丁寧な説明、編集が必要。
  • 行政の対応が半端で不十分、というなら、行政側の言い分も取り上げるべきだ。道の担当者などに直接取材すれば、障害者サイドからは見えない課題なども掘り起こすこともできた。
  • インクルーシブ教育や、定員内不合格、障害者の就職問題は、広く社会に知られているとはいえない。もう少し丁寧に、しっかり説明して欲しかった。
  • こうしたテーマがテレビで取り上げられる機会は、あまりない。貴重な番組だと思うので、ぜひ続編を期待したい。

※ 次回の審議会は、5月23日(木)開催の予定です。

第346回 放送番組審議会 概要

日時
2024(令和6)年3月28日(木)15:30~
出席者の状況
(委員総数8名)
  • 出席委員(8名) 久保淳司委員長、小林剛史委員、中川竜委員、長内和彦委員、八木渉委員、中田美知子委員、YUKKY委員
    ※議題番組に関するレポート提出:古川有子副委員長
  • 会社側 桑田一郎代表取締役社長、石川郁専務取締役報道制作担当、名倉孝雄取締役編成担当・放送審議室担当、西澤孝司編成局長兼放送審議室長、制作部・藤平征(議題番組担当ディレクター)
  • 事務局 斉藤凌(放送審議室)
議題
『月刊 レバンンガチャージ』(第3回)
(2024年3月5日(火) 25:00~25:30 放送)
委員の意見の概要
  • 試合中心の番組構成は良い。今後も試合情報を中心に据える構成は崩さないでほしい。
  • レバンガやバスケットボールに馴染みのない層にファンを広げる狙いならば、放送時間を、一般視聴者の目に留まるような時間帯に変更すべきだ。
  • 選手による試合解説は、わかりやすく良かったが、具体的なプレーの狙いや凄さ、見て欲しいポイントなどの説明があると、さらに良い。
  • 外国人選手のインタビューは、内面があまり見えず、ありきたりだった。プレーの内容に迫る質問をして欲しかった。
  • 試合のダイジェストは、得点経過がわかりにくく、バスケ独特の緊張感や醍醐味が伝わってこなかった。また「実況」があったほうが、雰囲気が伝わると思う。
  • 他局でやっていないニーズを探すこと、新しい方法を模索すること。この番組にはその点で、挑戦する姿勢が見える。レバンガのレギュラー番組は、これと(他局の)もう1番組だけなので、期待している。

※ 次回の審議会は、4月25日(木)開催の予定です。

第345回 放送番組審議会 概要

日時
2024(令和6)年1月25日(木)15:30~
出席者の状況
(委員総数8名)
  • 出席委員(8名) 久保淳司委員長、古川有子副委員長、小林剛史委員、中川竜委員、長内和彦委員、八木渉委員、中田美知子委員、YUKKY委員
  • 会社側 桑田一郎代表取締役社長、石川郁専務取締役報道制作担当、名倉孝雄取締役編成担当・放送審議室担当、西澤孝司編成局長兼放送審議室長、竹本満報道部課長
  • 事務局 斉藤凌(放送審議室)
議題
『けいナビスペシャル 太蔵・安村のサステナ見っけ!』
(2023年12月23日(土) 19:54~20:54 放送)
委員の意見の概要
  • 多岐にわたるSDGs目標を、各方面の企業に取材することで、偏ることなく取り上げており、バランスが良かった。親子で見てもらいたいという企画の趣旨にもマッチしていた。
  • メジャーなタレントを上手に使えており、制作者の技量を感じる。
  • 「スペシャル」と言うが、放送時間と出演者以外にスペシャル感がなかった。
  • 工場のCO2排出「実質ゼロ」について、具体的な説明がなく、どうやって「ゼロ」にしているのか、わからない。
  • 食レポや安村さんの「芸」に時間を割いていたが、それよりも、もっと深堀りして欲しい要素が多くあった。
  • パートによっては、無駄なやりとりがなく、よく整理されている部分もあった。
  • 紹介された企業の取組みと、SDGsの目標(番号)が、合っていないと感じる面があった。

※ 次回の審議会は、3月28日(木)開催の予定です。

第344回 放送番組審議会 概要

日時
2023(令和5)年12月21日(木)15:30~
出席者の状況
(委員総数8名)
  • 出席委員(5名) 久保淳司委員長、古川有子副委員長、中井令委員、吉田聡子委員、長内和彦委員
    ※議題番組に関するレポート提出:小林剛史委員、中川竜委員
    ※欠席:八木渉委員
  • 会社側 桑田一郎代表取締役社長、石川郁専務取締役報道制作担当、名倉孝雄取締役編成担当・放送審議室担当、西澤孝司編成局長、山谷哲夫報道制作局次長兼制作部長
  • 事務局 斉藤凌(放送審議室長)
議題
『EXITのアヤシイTV アチ~の見つけました!』(第40回)
(2023年11月25日(土) 19:00~19:54 放送)
委員の意見の概要
  • テンポも良く、安心感もあって、番組が成熟してきた印象。
  • 一方で、放送開始から1年半を経てもなお、試行錯誤中と見えた部分もあった。
  • 番組コンセプトを十分活かせておらず、「アチ~」「アヤシイ」の概念、見せ方がいまだにはっきりしていない。EXITの2人が「アチ~」「アヤシイ」“度合い”を評価するほうが良いのではないか。
  • 2部構成は良いが、後半になって「やっと番組が始まった」印象。どうしても前半が前座で後半がメインに見えてしまう。
  • スープカレー店主は興味深いが、時間が長すぎて、間延びしていた。後半全体に、スポットの当て方、時間の割き方にバランスの悪さが目立った。
  • EXITは、ノリは軽いが、意外に「聞き上手」だ。全体に「EXITの番組である」意味を追求していくと、より面白くなるだろう。
  • 当初の狙いは「Z世代への訴求」だったはず。二兎を追わず、「深夜番組のノリ」も必要ではなかろうか。

※ 次回の審議会は、1月25日(木)開催の予定です。

第343回 放送番組審議会 概要

日時
2023(令和5)年11月22日(水)15:30~
出席者の状況
(委員総数8名)
  • 出席委員(3名) 久保淳司委員長、古川有子副委員長、中川竜委員
    ※議題番組に関するレポート提出:中井令委員、小林剛史委員、長内和彦委員、八木渉委員
    ※欠席:吉田聡子委員
  • 会社側 桑田一郎代表取締役社長、石川郁専務取締役報道制作担当、名倉孝雄取締役編成担当・放送審議室担当、西澤孝司編成局長、制作部・藤平征(議題番組担当プロデューサー)
  • 事務局 斉藤凌(放送審議室長)
議題
『北海道ウェルネス旅~新・千歳発見伝~』
(2023年11月3日(金・祝) 10:05~11:00 放送)
委員の意見の概要
  • 全体にバランスが良く、リフレッシュ感も伝わってきた。”詰め込み感”もなく、放送枠も適切。
  • 出演者2人の役割分担がよく機能した上に、テーマにもフィット。さらに2人とも言葉選びが適切で、コメントが“生きて”おり、秀逸だった。
  • 「千歳」の魅力に気づかされた面はあるが、なぜ「千歳」なのか、には疑問も残る。北海道内にはたくさんの「ウェルネス旅」適地があり、もっと魅力的な場所もあったのではないか。
  • 地域で暮らしている方々との交流も欲しかった。地域との触れ合いも、ウェルネスに繋がるはずだ。
  • 「ウェルネス」は、どうしても健康促進や病気予防につながる活動と思いがちなので、バードウォッチングカフェや、たい焼きには若干の違和感があった。
  • 「ガストロノミー」は聞き慣れない言葉だったが、これからの時代、覚えておく必要のある言葉と認識した。

※ 日本民間放送連盟の「放送基準」が改正されることに伴ない、テレビ北海道「番組編成基準」を、2024年4月1日付にて改定する諮問(前回審議会にて諮問)につき、これを「妥当」とする答申をいただいた。

※ 次回の審議会は、12月21日(木)開催の予定です。

第342回 放送番組審議会 概要

日時
2023(令和5)年10月26日(木)15:30〜
出席者の状況
(委員総数8名)
  • 出席委員(7名) 久保淳司委員長、古川有子副委員長、中井令委員、小林剛史委員、長内和彦委員、中川竜委員、八木渉委員
    ※欠席:吉田聡子委員
  • 会社側 石川郁専務取締役報道制作担当、名倉孝雄取締役編成担当・放送審議室担当、西澤孝司編成局長、制作部・棚原直也(議題番組担当プロデューサー)
  • 事務局 斉藤凌(放送審議室長)
議題
『ニセコ満喫 おいしい!楽しい!サステナ旅』
(2023年9月30日(土) 19:00~19:54 放送)
委員の意見の概要
  • 独自性のある番組で、気軽に飽きずに1時間視聴できた。スギちゃんと舟木さん(NORD)のやり取りが軽快で、バラエティ番組として面白かった。
  • 用語の定義、説明がなく、視聴者に学んでもらう要素が少なかった。
  • 「サステナブルツーリズム」は、文化面も大きな要素。旅先の文化や習慣を尊重し、学ぶ内容があれば、もっと高品質な番組になっていた。
  • 自転車で旅をスタートした点以外に、あまりサステナブルを感じられなかった。これぞ「サステナ旅」という場面が少なかった。
  • 番組後段の“ビールの搾りかす”が、最初に登場したダチョウのエサに繋がり、食の循環を実感するオチは納得感があった。
  • よく聞く話や、それほど珍しく、目新しくない事例の紹介がいくつかあった。ニセコ町(役場)の取組みの紹介がなかったことも残念。
  • 骨太のテーマを娯楽番組で取り上げるのは、とてもチャレンジングで難しい。今後に向けて、一層の組立ての工夫を期待したい。

※ 次回の審議会は、11月22日(水)開催の予定です。

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