放送番組審議会
第364回 放送番組審議会 概要
- 日時
- 日時:2025年(令和7年)12月18日(木)15時30分~16時45分
- 出席者の状況
(委員総数8名) -
- 出席委員(5名) 髙木真吾委員長、中田美知子副委員長、YUKKY委員、髙野真純委員、川合朗委員
- レポート出席委員(3名) 八木渉委員、新沼彰人委員、塚原敏夫委員
-
会社側
下原口徹 代表取締役社長、坂本和之 常務取締役・報道制作担当、遠藤知樹
取締役・編成担当、田中信章 編成局長兼放送審議室長、島貫滉平 制作部 - 事務局 田中信章(放送審議室)
- 議題
- ①「LOVE WINE HOKKAIDO #3」
9月28日(日)11時30分~12時00分放送
②「LOVE WINE HOKKAIDO #4」
11月30日(日)11時30分~12時00分放送 - 委員の意見の概要
-
- ・それぞれのワイナリーの生産者の思いやぶどうの種類や特徴がコンパクトに纏められており、ワインの魅力を引き出す事が出来ていると感じた。
- ・ぶどう畑や醸造施設などをドローンで俯瞰した映像が盛り込まれ、雄大な土地でぶどうが育てられている事を認識でき、ワインの魅力を伝える一助になっていると感じた。
- ・それぞれのワインの「飲み口」「酸味」「渋み」のチャートを付ける事により、違いを分かりやすく伝えていると思った。
- ・北海道におけるワイン産業がまだ発展途上であり、大きな成長の可能性を秘めている事を感じた。
- ・専門用語の説明が字幕などでフォローがあれば、より幅広い視聴者に受け入れやすい番組になると思った。
- ・コーディネーター役は様々な方を採用した方が客観的で良いと思っている視聴者も少なくないと察した。
- ・ワイン関係者の個人的意見やワイナリーの経営者インタビューだけでなく、取材に基づく起業の成り立ちや背景を紹介する内容が盛り込まれると良いと思った。
- ・美味しいという月並みな言葉以外に、もっと豊かで個性的な語彙力があれば立体的に香りや味わいを想像する事ができると思った。
- ・今後も北海道産ワインの理解を広げるためにシリーズ化してほしいと思った。
※ 次回の放送番組審議会は、1月22日(木)開催予定
議題番組
「北海道宇宙レボリューション」
12月20日(土)19時54分~20時55分放送
第363回 放送番組審議会 概要
- 日時
- 日時:2025年(令和7年)11月27日(木)15時30分~16時45分
- 出席者の状況
(委員総数8名) -
-
出席委員(7名)
髙木真吾委員長、中田美知子委員、YUKKY委員、髙野真純委員、新沼彰人委員、
塚原敏夫委員、川合朗委員 - レポート出席委員(1名) 八木渉委員
-
会社側
坂本和之 常務取締役・報道制作担当、遠藤知樹 取締役・編成担当、
田中信章 編成局長兼放送審議室長、棚原直人 制作部チーフ - 事務局 田中信章(放送審議室)
-
出席委員(7名)
髙木真吾委員長、中田美知子委員、YUKKY委員、髙野真純委員、新沼彰人委員、
- 議題
- 『北海道グルメ争奪バラエティ カロリーPay』
2025年9月20日(土)16時00分~17時15分放送 - 委員の意見の概要
-
- ・運動の後はご飯が美味しいという誰もが持つ感覚と共鳴し受け入れやすいテーマだった。
- ・どれ位運動すると何カロリー消費するのか、その都度可視化されており視覚的に分かりやすい構成だった。
- ・地元に住んでいてもススキノやテレビ塔に関する知らない豆知識を学ぶ事ができて良かった。
- ・バラエティ好きにとって、出演者が豪華だと思った。
- ・ジンギスカン、ラーメン、寿司と少し陳腐に思える3大グルメだったが、取り上げたお店の料理は 新鮮味があった。
- ・番組冒頭で女性チャレンジャーの体型を揶揄するシーンが気になった。
- ・寿司を食べるシーンでは、ネタの産地などに関する説明、解説が一切なくお座なりな印象を受けた。
- ・世の中に溢れているグルメ番組やバラエティ番組とは違った切り口を入れようとチャレンジしたのだと思った。
- ・カロリー消費という観点から、多くの人にとって食事や運動はそれ以上の価値を持つ営みであると感じた。
※ 次回の放送番組審議会は、12月18日(木)開催予定
議題番組
①『LOVE WINE HOKKAIDO #3』 9月28日(日)11時30分~12時00分放送
②『LOVE WINE HOKKAIDO #4』 11月30日(日)11時30分~12時00分放送
第362回 放送番組審議会 概要
- 日時
- 日時:2025年(令和7年)10月23日(木)15時30分~16時30分
- 出席者の状況
(委員総数8名) -
- 出席委員(4名) 髙木真吾委員長、八木渉委員、塚原敏夫委員、川合朗委員
- レポート出席委員(4名) 中田美知子委員、YUKKY委員、髙野真純委員、新沼彰人委員
-
会社側
下原口徹 代表取締役社長、坂本和之 常務取締役・報道制作担当、
遠藤知樹 取締役・編成担当、田中信章 編成局長兼放送審議室長、
報道制作局長 山谷哲夫 - 事務局 田中信章(放送審議室)
- 議題
- 『完全独占生中継 室蘭満天花火』
2025年9月23日(土)19時00分~20時54分放送 - 委員の意見の概要
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- ・北海道の民放地上波で初となる、花火大会の完全生中継に挑んだ心意気を評価する。
- ・番組の冒頭でイベントを企画し実現するまでの舞台裏を紹介したのは、視聴者の理解を助けたのではないか。
- ・地域の社会課題や活性化策という側面にもスポットを当てた意義のある番組だと思った。
- ・全景だけでなく、ドローンからの映像や観客目線で捉えた映像など工夫が感じられた。
- ・人のシルエットを映す事で花火の大きさが分かった。
- ・会場の様子を映すだけでなく、入場者数や観客の感想など、大会の盛り上がりを伝える部分があっても良かった。
- ・花火の色使いや選曲、音楽とのシンクロ方法など技術的な解説があると、視聴者の理解がより深まったのではないか。
- ・花火の曲と曲の間の隙間の使い方が、制作者の腕の見せ所だと思った。
- ・初めての試みという事で試行錯誤もあったと思うが、今回の経験を次に活かして欲しい。
※ 次回の放送番組審議会は、11月27日(木)開催予定 議題番組『北海道グルメ争奪バラエティ カロリーPay」』
9月20日(土)16時00分~17時15分放送
第361回 放送番組審議会 概要
- 日時
- 2025年(令和7年)9月25日(木)15時30分~16時30分
- 出席者の状況
(委員総数8名) -
- 出席委員(3名) 古川有子副委員長、中田美知子委員、YUKKY委員
- レポート出席委員(5名) 髙木真吾委員長、八木渉委員、髙野真純委員、新沼彰人委員、佐藤裕司委員
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会社側
下原口徹 代表取締役社長、坂本和之 常務取締役・報道制作担当、
遠藤知樹 取締役・編成担当、田中信章 編成局長兼放送審議室長、
制作部グループリーダー佐藤千晶 - 事務局 田中信章(放送審議室)
- 議題
- 『青春サラブレッド~馬に魅せられた若者たちの365日~』
2025年7月21日(月)10時05分~11時00分放送 - 委員の意見の概要
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- ・「あなたの夢は何ですか」「心からこの仕事をしたいと思った事はありますか」という問いかけから始まった事で、番組の内容が引き締まったものになったと思う。
- ・若者の地方移住や職業選択の多様性、動物との共生といったテーマが含まれており、現代における「働くこと」の意味を考えさせられた。
- ・挫折を乗り越え夢に向かって挑戦する研修生と、厳しくも若者の可能性を信じ、支える教官の姿は、人の成長や人材育成のあり方など、多くの事を学ぶ事ができた。
- ・研修生一人一人が馬に向き合うと同時に、自分自身にも真剣に向き合う1年間だったのだろうと、きちんと感じられる番組だった。
- ・競走馬の育成・生産構造など、前提知識なしの所見では研修の位置付け・背景・目的が分かりやすいとは言えないものであった。
- ・前回を見ていない視聴者を想定し、振り返りのシーンの場面で所々にテロップを入れるなど、1年の経過が分かる補足があれば良かった。
- ・番組構成がやや説明的であり、視聴者の感情に訴える場面が不足していた印象がある。
- ・育成馬実習に入ると、素人でもわかるほどに扱いの難しさが見て取れた。
- ・生見愛瑠さんのナレーションは、前回よりも落ち着いた雰囲気で番組にマッチしていた。
- ・卒業した研修生の人生を追って番組にしてもらいたいと思った。
※ 次回の放送番組審議会は、10月23日開催予定
議題番組『完全独占生中継 室蘭満天花火』
9月6日(土)19時00分~20時54分放送
第360回 放送番組審議会 概要
- 日時
- 2025年(令和7年)7月24日(木)15時30分~16時30分
- 出席者の状況
(委員総数8名) -
- 出席委員(7名) 髙木真吾委員長、古川有子副委員長、八木渉委員、中田美知子委員、髙野真純委員、新沼彰人委員、佐藤裕司委員
- レポート出席委員(1名) YUKKY委員
-
会社側
下原口徹 代表取締役社長、坂本和之 常務取締役・報道制作担当、
遠藤知樹 取締役・編成担当、田中信章 編成局長兼放送審議室長、
制作部チーフ 藤平征 - 事務局 田中信章(放送審議室)
- 議題
- 『独占生放送!YOSAKOIソーラン‘25ファイナル』
2025年6月8日(土)18時30分~21時30分放送 - 委員の意見の概要
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- ・照明や音響と一体ととなった演出が臨場感を高め、テレビ越しでも熱気が伝わり、各チームの個性と共に多様な表現を楽しむ事ができた。
- ・地域貢献賞といったSDGsを焦点とした賞が創出され、その取り組みを紹介した事でお祭りの意義を視聴者に訴求できたのではないか。
- ・大勢で一糸乱れぬ演舞を披露するチームが、普段どのような練習をしているのか、見てみたいと思った。
- ・YOSAKOIソーランを知らない初心者のために、基本的なルールを説明して欲しかった。
- ・公募で選ばれた市民審査員が採点していたようだが、審査員について言及があると、大賞選考への理解がより深まったのではないか。
- ・演舞直前の緊張感が伝わるようなチームの表情などの映像もあれば良かった。
- ・裏方である学生ゴルフ実行委員会にスポットライトを当てる事は学生のモチベーションの維持にも繋がると思う。
- ・テロップで演舞審査基準や審査方法を見られたのは分かりやすくて良かった。
- ・チームの技術的に優れている点や、構成や振り付けの特徴など、観賞する際の補助線になるような情報を示すなどの工夫が必要だと思った。
※ 次回の放送番組審議会は、9月25日開催予定
議題番組『青春サラブレッド~馬に魅せられた若者たちの365日~ 』
7月21日(月・祝)10時05分~11時00分放送
第359回 放送番組審議会 概要
- 日時
- 日時:2025年(令和7年)6月26日(木)15時30分~16時30分
- 出席者の状況
(委員総数7名) -
- 出席委員(4名) 髙木真吾委員長、古川有子副委員長、中田美知子委員、YUKKY委員
- レポート出席委員(3名) 髙野真純委員、新沼彰人委員、佐藤裕司委員
- 会社側 桑田一郎 代表取締役社長、下原口徹 取締役副社長・編成担当・放送番組審議会、担当、石川郁 専務取締役・報道制作担当、田中信章 編成局長兼放送審議室長、制作部チーフ 藤平征
- 事務局 田中信章(放送審議室)
- 議題
- 『EXITのハッケン北海道~札幌で次にブームが来そうなグルメをハッケン!~』
2025年5月10日(土)19時00分~19時54分放送 - 委員の意見の概要
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- ・ 北海道の知られざる情報を発見するオール北海道ロケの番組は、道民の関心が高いと思われ、興味を持って視聴した。
- ・ EXITが店員とコミュニケーションを取る場面で、距離感が近く賑わいのある横丁の 雰囲気が感じ取れる構成で良かった。
- ・ イベント時のパートでは、ワイプでステージ上を映す事で臨場感が伝わり、通常の 番組では味わえない面白さがあった。
- ・ 南幌町はキャベツが特産品で、ピュアホワイト発祥の地である事を初めて知った。
- ・ 番組のテーマが「知られざる情報を発見」する事であるならば、3年前に開業した 狸COMICHIが適当だったか疑問が残った。
- ・ 料理のインサート画像が、SNS投稿のような若干ピントがずれている映像もあった。
- ・ 北海道のローカル番組で、視聴者が知らない地元情報を探し出すのはハードルが高いと思った
- ・ 人気芸人を起用して北海道の食や地域の魅力を発信する番組は好きな人が多いと思うので、今後の更なる発展を期待する。
※ 次回の放送番組審議会は、7月24日開催予定
議題番組『独占生放送!YOSAKOIソーラン‘25ファイナル』
6月8日(日)18時30分~21時30分放送