放送番組審議会
第366回 放送番組審議会 概要
- 日時
- 日時:2026年3月26日(木)15時30分~16時45分
- 出席者の状況
(委員総数8名) -
- 出席委員(6名) 髙木真吾委員長、中田美知子副委員長、八木渉委員、YUKKY委員、新沼彰人委員、川合朗委員
- レポート出席委員(2名) 髙野真純委員、塚原敏夫委員
- 会社側 下原口徹 代表取締役社長、坂本和之 常務取締役・報道制作担当、遠藤知樹 取締役・編成担当、田中信章 編成局長兼放送審議室長、細川祐司 編成局次長兼編成部長 田本健朗 ビジネス開発部チーフ
- 事務局 田中信章(放送審議室)
- 議題
- 「おたすけ NORD #3」12月21日(日)11時30分~12時00分放送
- 委員の意見の概要
-
- ・地域の課題である「学校統合」に光を当て、バラエティらしい明るさを保ちつつ、児童・生徒たちの不安や期待に寄り添っている地域メディアだからこそ制作できる番組だと思った。
- ・「小中 4 校統合前の交流」を目的とした一体感が徐々に生まれていく様子が丁寧に表現され、番組の意図が視聴者にしっかり伝わったと思った。
- ・「カレー作り」という共同作業を、学校統合という環境変化の「架け橋」に捉えた点が良かった。
- ・企画の進行テンポが良く無駄なシーンが少なく、気持ち良く視聴できる構成になっていると思った。
- ・なぜこの時期に統合が行われるのか、岩内町が抱える少子化の現状など、フリップやナレーション等で補足があれば、より視聴者の理解が得られたのではないか。
- ・小中 4 校が統合すると紹介しながら、インタビューに中学生が一人も出てこなかったのは疑問だった。
- ・食材を扱っている場面でマスクを着用しないで喋るシーンは、衛生面で配慮があっても良かったのではないか。
- ・番組スタートから全員がサングラスで登場し、調理シーンでも着用、エンドもサングラスで締めるなど全体的にスポンサーの PR 感があった。
- ・放送後、実際に統合された後の児童・生徒たちの学校生活など、フォローアップも期待したい。
- ・今後も地域を応援する番組を企画し継続してほしいと思った。
※ 次回の放送番組審議会は、2026年4月23日(木)開催予定
議題番組
「ザ・ドキュメンタリー ヒグマを越えさせない ~箱わなの匠・つなぐ境界線~」
2026年1月31日(土)11時30分~12時00分放送
第365回 放送番組審議会 概要
- 日時
- 日時:2026年1月22日(木)15時30分~16時45分
- 出席者の状況
(委員総数8名) -
- 出席委員(6名) 髙木真吾委員長、八木渉委員、YUKKY委員、髙野真純委員、塚原敏夫委員、川合朗委員
- レポート出席委員(2名) 中田美知子副委員長、新沼彰人委員
-
会社側
坂本和之 常務取締役・報道制作担当、遠藤知樹 取締役・編成担当、田中信章
編成局長兼放送審議室長、藤平征 制作部チーフ - 事務局 田中信章(放送審議室)
- 議題
- 「北海道宇宙レボリューション」2025年12月20日(土)19時54分~20時55分放送
- 委員の意見の概要
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- ・大樹町が宇宙ビジネスの最前線へと成長しつつある様子が、番組を通してよく伝わってきた。
- ・地域経済に好循環を生み出している様子が具体的に示され、地域と産業の結びつきの強さを実感できた。
- ・「宇宙」・「ロケット」を巡る動きを、視聴者にも分かりやすく伝えようという姿勢が伺えた。
- ・ロケットの燃料に入れたお酒「紀土(キッド)」の情報は面白いと思った。
- ・大樹町の「宇宙景気」を強調したのは、現状を正しく伝える意味で適切だったかどうか疑問を感じた。
- ・いたずらに資産価格の上昇を煽るような内容とならないよう、少し慎重に扱った方が良いのではないかという感想を持った。
- ・飲食店の食リポは、今回の番組では必要性を感じなかった。
- ・町長がイラストを示すだけで終わった「宇宙版シリコンバレー」構想について、具体的に語ってもらえば、変わる町の将来図をより伝えられたのではないか。
- ・今回のバラエティ番組は面白かったが、正面から北海道の宇宙産業を多角的に取材した番組も見てみたいと思った。
※ 次回の放送番組審議会は、2026年3月26日(木)15時30分予定
議題番組
「おたすけNORD! #3」
2025年12月21日(日)11時30分-12時00分放送
第364回 放送番組審議会 概要
- 日時
- 日時:2025年(令和7年)12月18日(木)15時30分~16時45分
- 出席者の状況
(委員総数8名) -
- 出席委員(5名) 髙木真吾委員長、中田美知子副委員長、YUKKY委員、髙野真純委員、川合朗委員
- レポート出席委員(3名) 八木渉委員、新沼彰人委員、塚原敏夫委員
-
会社側
下原口徹 代表取締役社長、坂本和之 常務取締役・報道制作担当、遠藤知樹
取締役・編成担当、田中信章 編成局長兼放送審議室長、島貫滉平 制作部 - 事務局 田中信章(放送審議室)
- 議題
- ①「LOVE WINE HOKKAIDO #3」
9月28日(日)11時30分~12時00分放送
②「LOVE WINE HOKKAIDO #4」
11月30日(日)11時30分~12時00分放送 - 委員の意見の概要
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- ・それぞれのワイナリーの生産者の思いやぶどうの種類や特徴がコンパクトに纏められており、ワインの魅力を引き出す事が出来ていると感じた。
- ・ぶどう畑や醸造施設などをドローンで俯瞰した映像が盛り込まれ、雄大な土地でぶどうが育てられている事を認識でき、ワインの魅力を伝える一助になっていると感じた。
- ・それぞれのワインの「飲み口」「酸味」「渋み」のチャートを付ける事により、違いを分かりやすく伝えていると思った。
- ・北海道におけるワイン産業がまだ発展途上であり、大きな成長の可能性を秘めている事を感じた。
- ・専門用語の説明が字幕などでフォローがあれば、より幅広い視聴者に受け入れやすい番組になると思った。
- ・コーディネーター役は様々な方を採用した方が客観的で良いと思っている視聴者も少なくないと察した。
- ・ワイン関係者の個人的意見やワイナリーの経営者インタビューだけでなく、取材に基づく起業の成り立ちや背景を紹介する内容が盛り込まれると良いと思った。
- ・美味しいという月並みな言葉以外に、もっと豊かで個性的な語彙力があれば立体的に香りや味わいを想像する事ができると思った。
- ・今後も北海道産ワインの理解を広げるためにシリーズ化してほしいと思った。
※ 次回の放送番組審議会は、1月22日(木)開催予定
議題番組
「北海道宇宙レボリューション」
12月20日(土)19時54分~20時55分放送
第363回 放送番組審議会 概要
- 日時
- 日時:2025年(令和7年)11月27日(木)15時30分~16時45分
- 出席者の状況
(委員総数8名) -
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出席委員(7名)
髙木真吾委員長、中田美知子委員、YUKKY委員、髙野真純委員、新沼彰人委員、
塚原敏夫委員、川合朗委員 - レポート出席委員(1名) 八木渉委員
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会社側
坂本和之 常務取締役・報道制作担当、遠藤知樹 取締役・編成担当、
田中信章 編成局長兼放送審議室長、棚原直人 制作部チーフ - 事務局 田中信章(放送審議室)
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出席委員(7名)
髙木真吾委員長、中田美知子委員、YUKKY委員、髙野真純委員、新沼彰人委員、
- 議題
- 『北海道グルメ争奪バラエティ カロリーPay』
2025年9月20日(土)16時00分~17時15分放送 - 委員の意見の概要
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- ・運動の後はご飯が美味しいという誰もが持つ感覚と共鳴し受け入れやすいテーマだった。
- ・どれ位運動すると何カロリー消費するのか、その都度可視化されており視覚的に分かりやすい構成だった。
- ・地元に住んでいてもススキノやテレビ塔に関する知らない豆知識を学ぶ事ができて良かった。
- ・バラエティ好きにとって、出演者が豪華だと思った。
- ・ジンギスカン、ラーメン、寿司と少し陳腐に思える3大グルメだったが、取り上げたお店の料理は 新鮮味があった。
- ・番組冒頭で女性チャレンジャーの体型を揶揄するシーンが気になった。
- ・寿司を食べるシーンでは、ネタの産地などに関する説明、解説が一切なくお座なりな印象を受けた。
- ・世の中に溢れているグルメ番組やバラエティ番組とは違った切り口を入れようとチャレンジしたのだと思った。
- ・カロリー消費という観点から、多くの人にとって食事や運動はそれ以上の価値を持つ営みであると感じた。
※ 次回の放送番組審議会は、12月18日(木)開催予定
議題番組
①『LOVE WINE HOKKAIDO #3』 9月28日(日)11時30分~12時00分放送
②『LOVE WINE HOKKAIDO #4』 11月30日(日)11時30分~12時00分放送
第362回 放送番組審議会 概要
- 日時
- 日時:2025年(令和7年)10月23日(木)15時30分~16時30分
- 出席者の状況
(委員総数8名) -
- 出席委員(4名) 髙木真吾委員長、八木渉委員、塚原敏夫委員、川合朗委員
- レポート出席委員(4名) 中田美知子委員、YUKKY委員、髙野真純委員、新沼彰人委員
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会社側
下原口徹 代表取締役社長、坂本和之 常務取締役・報道制作担当、
遠藤知樹 取締役・編成担当、田中信章 編成局長兼放送審議室長、
報道制作局長 山谷哲夫 - 事務局 田中信章(放送審議室)
- 議題
- 『完全独占生中継 室蘭満天花火』
2025年9月23日(土)19時00分~20時54分放送 - 委員の意見の概要
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- ・北海道の民放地上波で初となる、花火大会の完全生中継に挑んだ心意気を評価する。
- ・番組の冒頭でイベントを企画し実現するまでの舞台裏を紹介したのは、視聴者の理解を助けたのではないか。
- ・地域の社会課題や活性化策という側面にもスポットを当てた意義のある番組だと思った。
- ・全景だけでなく、ドローンからの映像や観客目線で捉えた映像など工夫が感じられた。
- ・人のシルエットを映す事で花火の大きさが分かった。
- ・会場の様子を映すだけでなく、入場者数や観客の感想など、大会の盛り上がりを伝える部分があっても良かった。
- ・花火の色使いや選曲、音楽とのシンクロ方法など技術的な解説があると、視聴者の理解がより深まったのではないか。
- ・花火の曲と曲の間の隙間の使い方が、制作者の腕の見せ所だと思った。
- ・初めての試みという事で試行錯誤もあったと思うが、今回の経験を次に活かして欲しい。
※ 次回の放送番組審議会は、11月27日(木)開催予定 議題番組『北海道グルメ争奪バラエティ カロリーPay」』
9月20日(土)16時00分~17時15分放送
第361回 放送番組審議会 概要
- 日時
- 2025年(令和7年)9月25日(木)15時30分~16時30分
- 出席者の状況
(委員総数8名) -
- 出席委員(3名) 古川有子副委員長、中田美知子委員、YUKKY委員
- レポート出席委員(5名) 髙木真吾委員長、八木渉委員、髙野真純委員、新沼彰人委員、佐藤裕司委員
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会社側
下原口徹 代表取締役社長、坂本和之 常務取締役・報道制作担当、
遠藤知樹 取締役・編成担当、田中信章 編成局長兼放送審議室長、
制作部グループリーダー佐藤千晶 - 事務局 田中信章(放送審議室)
- 議題
- 『青春サラブレッド~馬に魅せられた若者たちの365日~』
2025年7月21日(月)10時05分~11時00分放送 - 委員の意見の概要
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- ・「あなたの夢は何ですか」「心からこの仕事をしたいと思った事はありますか」という問いかけから始まった事で、番組の内容が引き締まったものになったと思う。
- ・若者の地方移住や職業選択の多様性、動物との共生といったテーマが含まれており、現代における「働くこと」の意味を考えさせられた。
- ・挫折を乗り越え夢に向かって挑戦する研修生と、厳しくも若者の可能性を信じ、支える教官の姿は、人の成長や人材育成のあり方など、多くの事を学ぶ事ができた。
- ・研修生一人一人が馬に向き合うと同時に、自分自身にも真剣に向き合う1年間だったのだろうと、きちんと感じられる番組だった。
- ・競走馬の育成・生産構造など、前提知識なしの所見では研修の位置付け・背景・目的が分かりやすいとは言えないものであった。
- ・前回を見ていない視聴者を想定し、振り返りのシーンの場面で所々にテロップを入れるなど、1年の経過が分かる補足があれば良かった。
- ・番組構成がやや説明的であり、視聴者の感情に訴える場面が不足していた印象がある。
- ・育成馬実習に入ると、素人でもわかるほどに扱いの難しさが見て取れた。
- ・生見愛瑠さんのナレーションは、前回よりも落ち着いた雰囲気で番組にマッチしていた。
- ・卒業した研修生の人生を追って番組にしてもらいたいと思った。
※ 次回の放送番組審議会は、10月23日開催予定
議題番組『完全独占生中継 室蘭満天花火』
9月6日(土)19時00分~20時54分放送