第10話
ダギョンから全てを捨てる覚悟があること、子供は中絶していないことを明かされ、ダギョンを強く抱きしめるテオ。その後、家を出てダギョンとともに暮らしていたテオのもとに、ソヌから離婚に関する書類が送られてくる。ソヌはこれまで準備してきた作戦どおり着々と離婚を進め、テオを一文無しにまで追い詰めようとしていた。そんななか、呼び出されたソヌが院長室へと向かうと、何故かインギュとテオが並んで座っており...。