第24話
心が疲弊しきっていたソヌは辞表を書き、荷物をまとめて病院をあとにする。息子に憎まれているという事実に苦しみながら、かつての同僚であるマ先生のもとへやってきたソヌは...。行方知れずのソヌが気になる様子のテオを見かねて、イェリムはいい加減ソヌを自由にしてあげるように忠告する。そんななか、ジュニョンの非行は単なる反抗と誤解しているダギョンは、厳しいしつけをすることでジュニョンを改心させようとしていた。