第6話
捕らわれたシヨルの姿を見たタノは、常にシヨルのそばにいたサンが番人だと確信する。サンをチャン・テファに差し出すわけにはいかないと考えたタノは、二花院(イファウォン)を手放すことを決意。弓矢を持って現れたサンを引き止めようとするも、サンはシヨルの救出に向かってしまう。一方、育ての母が危篤だと聞かされ本家に戻ったユハは、父の遺品と遺産を渡される。二花院へ戻り、タノとソンビたちはユハを慰めるが、翌朝になるとタノは姿を消していた。