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2016.6. 7
トライアングル

相手に先制されるシーンを見たかった!

結果がドローだったので言えるのだろうが・・・。

(6月4日J2第16節 札幌ドーム 札幌2-2千葉)

 

前々節までの6連勝を見てみると5試合が1-0勝利。

山口戦でも先制は札幌だった。

 

今シーズン先制された試合は

開幕戦の東京V(アウェイ) 1-0完封負け●

6節  町田 (アウェイ) 2-0完封負け●

8節  山形 (アウェイ) 1-1追いついてドロー△

と前節の千葉戦(ホーム)  2-2追いついてドロー△

 

16試合中4試合しかない。

前節はホームで初めて先制を許したことになる。

 

千葉にとっても鬼門の札幌ドーム(過去5戦5敗)。

前半の中盤あたりまでのハードワークから先制⇒勝利という思いがひしひしと伝わってきた。

 

今年のコンサドーレ、失点の少なさがクローズアップされるが、前線のトライアングルもすごい。ここまでの22得点中17得点が前線の3人の得点なのだ。

千葉戦_rs.jpg

初ゴールを決め もみくちゃにされるヘイス(FW11)試合後「札幌サポは世界一!」とコメントした

みにこの傾向は去年も同じ。同じ16節までを見ると20得点中15得点をFWの選手があげている。

そして去年の17節以降を見ると、監督交代によるフォーメーション変更の影響もあったが、最終節までの得点は29、そのうち前線選手の得点はわずか12しかなく、夏場以降失速した。

 

今年は去年とは違う! 真の強さは先制された試合で発揮されるはず!!勝手にそう思い、先制される試合を見たかった。

 

終盤、上原が投入され、去年のロスタイムの勝ち越し感動弾に期待しまくったがドロー。

でも2点のビハインド克服。

 

今年は強!

見ている方も自信がついてきた。前線のトライアングルと堅守は夏場も健在だろう。