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2017.10.21 放送
特 集カボチャの経済学

Still1018_00015.jpg今月31日は「ハロウィーン」いうことで、21日(土)放送の特集は、このイベントに欠かせない「カボチャ」に注目。北海道はカボチャの
生産量全国一、そして消費も盛んです。産地や消費の現状や関連産業、
食育など様々な角度から「カボチャの経済学」に迫ります。






Still1018_00024.jpgハロウィーンで使われる観賞用カボチャは、市場では「花」として
扱われます。ハロウィーン商戦を控えた9月下旬、花の取扱量日本一
の太田市場(東京)では、観賞用カボチャを集中取引する「かぼちゃ大市」が開かれました。栽培歴20年の深川市の生産者も参加、自慢のカボチャで競りに臨みました。果たして結果は!? 




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ハロウィーン商戦の高まりで、観賞用カボチャの需要が伸びています。
生産量全国一の北海道ですが、最近は福島や千葉などでも作付けが進み、
産地間競争も激しさを増してきています。観賞用カボチャの消費を後押ししようと、道内ではふるさと納税の返礼品に採用する自治体も増えています。





Still1018_00029.jpg食用カボチャ生産量日本一の和寒町では、「実」ではなく「種」を食べるカボチャ「ストライプペポ」の栽培が広がっています。4年前に地元農家が立ち上げた「和寒シーズ」は、お菓子のトッピングなどの業務用に加え、小売り向け商品も販売し売り上げを伸ばしています。今後は果肉の活用にも取り組む考えです。