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8月6日OA【ざんねんないきもの事典in札幌パルコをご紹介!】

8月に入り、子供たちは夏休みを満喫しているのではないでしょうか?
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そこで今日のスイッチンは、「あー、夏休みの宿題どうしよう」と悩んでるお子さん、親御さんたちにオススメです!
笑えて、ちょっとためになるお勉強しませんか?ということで小澤アナが人気のイベントを紹介してくれました。
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そのイベントとは、札幌市中央区にある札幌パルコの7Fで開催中の「ざんねんないきもの事典」です!
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この「ざんねんないきもの事典」の本がモチーフとなっていて、紹介されている生き物の"意外な一面"を、
あえて「ざんねん」という言葉を使い、その「意外」な一面を持つ生き物たちを実際に鑑賞することができるんです!
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早速会場を見ていきましょう!こちらの会場は4つのブースに分かれていて、
入ってすぐあるのが「ざんねんな『体』」!早速お出迎えしてくれるのが、「タカアシガニ」
タカアシガニは、足を広げると3メートルにもなる世界最大のカニなんですって!
ただ、成長のための脱皮をするときに、足が長すぎて脱皮をするのにも一苦労なんですって、意外!
このように、イベントでは実際に生物の特徴が書いてあるので、生物の意外な一面がとってもわかりやすいんです。
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続いて見ていただきたいのが、こちら「カブトムシ」。虫好きな子どもに大人気!
そんな人気者のカブトムシは成虫になると、体の細胞が増えないので、ケガが治らないんです。
ですので、彼らは体の外側を丈夫な層で覆って、角や羽を守っているんですよ。
かすり傷は元気な子供の勲章って言いますけど、カブトムシはそんな悠長なこと言ってられないんですね。
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まだまだ意外な一面を持つ生物がいるんですよ!こちらは「カブトガニ」
カブトガニの内部の作りって変わっていて、脳の真ん中に食道が通っているんですって!
そもそも口も足の付け根にあって、どこまでが頭なのかはっきりしていないそうなんです。不思議・・・
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続いては「ざんねんな『生き方』」をしている生物です!このイベントは、フラッシュを使用しなければ会場内すべて
写真撮影がOKになっています。いろんな生物と写真を撮って、SNSにのせるのもいいかもしれませんね!
さぁ、そんな映え生物にピッタリなのがこちら!「ウーパールーパー」です!
日本で1980年代に一大ブームを巻き起こしましたが、このウーパールーパー。水が少なくなるとかわいく
なくなっちゃうそうなんです...。和名が「メキシコサラマンダー」でサンショウウオなので、陸上で生活できるように
体が変化するんですって。そうすると最終的にヒレがなくなって、ぎょろっとした目玉の悪人顔に変わってしまうそうですよ。
うーん、ざんねん...。
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さぁ続いては、おうちで飼える生物の定番「金魚」!このきれいな姿は、1000年以上かけて人間が
作ったもので、もともとはフナなんだそうですよ。なので、きちんと管理しないと、歴史が逆戻りする
ようにフナの形に近づくということが起きるそうです。
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ラストは、「ナマコ」。そもそもナマコの体には毒があるので、あまり海底で襲われることはないそうなんですが、
まれに魚など敵に襲われると、自分の内臓を吐き出すんですって!あえて内臓を敵に差し出すことで、命だけは
見逃してもらう作戦なのかもしれませんね!
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色々とざんねん生物を見てきましたが、まだまだこれは一部です!ほかにも「ざんねん」な生物たちが展示されていて、
全体でおよそ25種類もの生物を鑑賞できるんですよ。イベントは8月31日まで行われていますので
子供たちの夏休みの自由研究にいかがでしょうか?それでは、スイッチンはまた来週!
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